[ヨーロッパ研修に向けて] アンサンブルオーディション 第2日目
- 公開日
- 2024/10/18
- 更新日
- 2024/10/18
学校の様子
10月18日(金)4時間目
2年生「総合探究2」(重唱奏)では、ヨーロッパ研修旅行で訪れるチェコのヤナーチェク音楽院で開催するコンサートに向けて、アンサンブルチームのオーディションが行われています。
今日は先週につづく第2日目で、11組のうちの残り7組が演奏しました。
すでに先週に演奏を終えたメンバーが、ステージセッティングを担当し、よい緊張感のなか、スムーズにプログラムが進んでいきました。
今日の演奏チームは多彩で、次のような曲が演奏されました。
〇ピアノ2台8手:ドヴォルジャーク「スラヴ舞曲Op.46-1」、
ギロック「シャンペン・トッカータ」
〇フルート四重奏:クーラウ「グランド・カルテットOp.103」第1楽章
〇ヴァイオリン&ギター:パガニーニ「カンタービレ」、
ピアソラ「タンゴの歴史」
〇2ヴァイオリン&ピアノ:
モシュコフスキー「2台のヴァイオリンとピアノのための組曲」
第1楽章
〇2オーボエ&ピアノ:
アルビノーニ「2つのオーボエのための協奏曲 へ長調Op.9No.3」
第1楽章
〇2サックス&ピアノ:オルモス「小協奏曲ニ長調」第2,3楽章
〇トランペット&チューバ&ピアノ:クラーク「カズンズ」
例年であれば、審査してくださった音楽科の先生方から一言ずつご講評をいただくところですが、今日は演奏組数が多く、時間を超過してしまったため、講評用紙の形でコメントをくださることになりました。
最後に、教員から「ヨーロッパ研修まであと3週間。まだまだできることはたくさんある。みんなで協力し合いながら、よりよい音楽を創っていってほしい。」と激励がありました。
昼休みや放課後には、ぜひとも直に講評を聴こうと、大勢の生徒たちが職員室にやってきていました。
77期はみな、一途によい音楽を追究しています。