学校日記

「オケ定」まであと10日                〜吉岡アカリ先生 木管分奏スペシャルレッスン〜

公開日
2024/07/12
更新日
2024/07/12

学校の様子

本校33期卒業生で、東京フィルハーモニー交響楽団で長年、首席フルート奏者をお務めになった 吉岡 アカリ 先生 が武蔵野音楽大学からお越しになり、木管分奏をご指導くださいました。

午後1時30分、ご紹介もそこそこにレッスンが始まると、生徒たちは吉岡先生のご指導にぐんぐん引き込まれて、演奏に熱がこもっていきました。「ここのアクセントは思い入れをこめて。」「切るまで同じ音圧で。」「シャンパンがはじけるように。」など、とても優しい口調で、わかりやすくお導きくださいました。

時には自らフルートを吹いて、強弱やフレージングなどのニュアンスをダイレクトに伝えてくださりながら、チャイコフスキーの「交響曲第5番」を全曲にわたってご指導いただき、気づくともう午後4時を回っていました。

生徒たちは、「とても楽しかった」「実際にフルートを吹いて示してくださったので、とてもよくわかりました」「木管だけの分奏をこんなふうにやったのは初めてだったので、すごく勉強になりました」と、口々に、満足げに語ってくれました。

今日の学びを忘れず、オケ定本番に向けて頑張っていきましょう。

吉岡アカリ先生、貴重なご指導、ありがとうございました!