普通科教員も楽器を奏でます!
- 公開日
- 2024/02/07
- 更新日
- 2024/02/07
学校の様子
英語科のK先生が、トルコをテーマに行った英語の授業で、トルコの古典楽器「サズ」(Saz)を生徒たちの前で演奏し、みんなを驚かせました。
サズは2000年もの歴史を持つトルコの伝統的な楽器です。細長いネックと洋梨のような丸みのあるボディが特徴的で、異国情緒を感じられる音色に魅力があります。
サズを持って教室に現れたK先生に、生徒たちは興味津々。はじめは、トルコについて知っていることをペアワークで出しあったあと、地図上の位置や国旗、首都、食べ物など、英語でやりとりしながら授業が進み、いよいよトルコの音楽についての話に。
まずは、トルコの特徴的な音楽として陸軍行進曲の「ジェッディン・デデン」をYouTubeの動画を使って紹介。そして、ついにサズの登場です!
K先生はなんとこのサズを習いに行っているとか。トルコ民謡を弾き語りで披露してくれました。