学校日記

ヨーロッパ研修旅行速報8

公開日
2011/11/15
更新日
2011/11/15

学校行事

写真上:ウィーン市庁舎前のクリスマス市の様子
写真下:明日のフライトに備えて、スーツケースの重量チェックの様子

11月14日(月)ヨーロッパ研修旅行報告(Y.T)

 今日はいよいよ最終日。目にするもの全てに感激した一週間でした。午前中は楽しみにしていた班別研修。ケルントナー通り周辺を散策したり、楽譜やお土産を選んだりと楽しい時間を過ごしたようです。
 昼食後はPark Residenz Döblingでの演奏&交流。孫のような生徒たちの演奏をとても温かな眼差しで聴いて下さいました。演奏のあとの交流では、最初はちょっぴり緊張気味だった生徒たちも、身振り手振りを交えながら一緒に折り紙を折ったり、紙ふうせんで遊んだりとすぐに溶け込み、優しい笑顔を振りまいていました。とても自然にお年寄りの方々に寄り添っている姿が印象的でした。
 そして、研修旅行の締めくくりは市庁舎前のクリスマス市。ライトアップされた市庁舎に大きなツリー。華やいだ雰囲気の中にも、どこか厳かさの感じられるクリスマス市を満喫したようです。
 一週間という短い期間ではありましたが、プラハ、ブルノ、ウィーン、それぞれの街の風景、そこで出逢ったたくさんの方々との素敵な思い出を胸に、明日帰国の途につきます。


生徒報告

 今日はウィーン、ヨーロッパ研修旅行最後の日でした。午前は自分たちで一生懸命計画した市内研修があり、それぞれウィーンの街並み、空気をたっぷり体感したり、買い物を楽しみました、その後、老人ホームで演奏交流をし、夜はクリスマス市にも行きました。長かったようで、明日はもう帰国です。旅行の間たくさんの方たちにお世話になりました。ありがとうございました。
(7斑M.S)

 今日も晴天に恵まれ、朝からケルントナー通り周辺で大ハッスルしました。見学に買い物に忙しかったけれど、日本ではできない経験をすることができ、充実した時間を過ごすことができました。また今日のヨーロッパ最後の夕食では、委員長・副委員長の挨拶、乾杯に始まり、校長先生や店員さんのサプライズプレゼント(!?)もあり、大盛り上がりでした。
 明日はいよいよ帰国です。この研修旅行を支えて下さった先生方、家族、64期のみんな、その他全ての方々に感謝します。ありがとうございました!!
(7斑M.F)

 今日の行動内容はウィーン市内研修、老人介護施設訪問、クリスマス市等でした。私の音楽家人生において、どれもこれも糧となることばかりでした。特に老人ホームでの演奏はなかなか体験できることではなく、途中で泣き出す方や、席を立ってまで喜んでくださる方もいらっしゃいました。それは音楽家にとって一番嬉しいことだと確信しています。私は「EUに来て良かった」自信を持ってそう言えます。
(8斑H.N)