ヨーロッパ研修旅行速報7
- 公開日
- 2011/11/15
- 更新日
- 2011/11/15
学校行事
11月13日(日)研修旅行第6日報告(引率H.O)
昨夜のピアリスト教会での興奮も冷めやらぬ今日は、シェーブルン宮殿でガイドさんの説明を一言一句聞き漏らさないぞ!という、生徒たちの熱心な姿に始まりました。新装されてピカピカになった市立公園のシュトラウス像や、大統領府と青空をバックに写真を撮った後、美術史美術館でフェルメールやレンブラントの前に釘付けになったり、市内を走る観光馬車や建物の美しさにバスの中では歓声が上がったりしました。モーツァルトハウスではモーツァルトの生活の一部を感じていました。生徒たちの豊かな感性が、一つひとつの新しい発見に喜びと感動を生み出したのだと思います。
昼食後は、待ちに待ったオペラ。ドレスアップした生徒たちは、MittellogeやParkettに相応しい紳士淑女そのもの。5時間の大作も、幕間の休憩も、オペラ座そのものを満喫することができました。
今日一日で、多くの場所、空間、時間を過ごしましたが、生徒の引き出しを一つでも多く作るための「きっかけ作り」として、ウィーン市内研修を充実して終えることができました。
生徒報告
今日は一日盛り沢山のスケジュールでした。午前中のウィーン市内研修では、歴史や美術など、様々な角度からウィーンを見ることができたと思います。短い時間の中でしたが、沢山得られるものがありました。
夕方からは、ワーグナーの長編のオペラを鑑賞しましたが、新しい発見や感動のあった貴重な体験になりました。(6班S.T)
ヨーロッパ研修6日目。あっという間に一日が過ぎてしまうくらい楽しい毎日です。今日もとっても良いお天気に恵まれ、お城やモーツァルトハウスなどから見える空は真っ青で、とても高い所にあるように感じます。
今日の研修でとりわけ印象に残っているのがオペラ鑑賞です。序曲の第一音から、音が全身に染み渡ってくる様な気がしていました。作曲がいて、キャスト、オーケストラ、舞台装置、照明、そして聴衆。すべての人々が一つになって作り出すことの素晴らしさを改めて感じました。心が熱くなるような、そんな気がしました。この感動をいつまでも大切にしたいと思いました。(6班A.O)