学校日記

ヨーロッパ研修旅行速報8

公開日
2010/11/10
更新日
2010/11/10

学校行事

11月9日 研修旅行第6日報告(引率H.O)

ホテルがドナウ川沿いに建っていて、ドナウ川の川面に朝日が美しく輝く朝から今日一日がスタートしました。
気温10度。ようやくヨーロッパらしい冷たい空気の中、まずウィーン市街を見下ろす山の頂では、眼下に広がるウィーンの景色に大歓声。
ハイリゲンシュタットのベートーヴェンハウスでは、耳の病気に苦しんだベートーヴェンの姿を思い浮かべ、美術史美術館ではレンブラントやフェルメールの絵に釘付けになっていました。
景色、作曲家の過ごした場所、そして絵画。時空間を越えた生徒たちの様々な感性が、大きく花開いた瞬間でした。
午後はカールス教会での演奏会。
この日のために積み重ねてきた生徒たちにとって、JAMU同様に大きな晴れ舞台です。
小雨の中にもかかわらず、80名ほどのお客さんに来ていただくことができ、教会の素晴らしい響きの中、アンサンブルもコーラスも全力で演奏した生徒たちにとって、この日の感動はこれからの人生の中で、大きな経験と自信になってくれると信じています。

生徒報告(6班M,T)
カールス教会の響きは決して日本では味わうことのできない、とても幻想的な響きでした。
僕たちもお客さんも感動の渦に包まれました!!

写真の説明
左  ハイリゲンシュタットのベートーヴェン像の前で集合写真。
中央  美術史美術館で絵に見入る生徒たち。
右  カールス教会コンサート本番。写真は合唱の本番です。