学校日記

ヨーロッパ研修旅行速報7

公開日
2010/11/10
更新日
2010/11/10

学校行事

11月8日 研修旅行第5日報告(引率A.H)

シェーンブルン宮殿ではガイドさんの説明を、全員がまじめに聞き入っていました。
そのあとの自由な時間に宮殿の広い庭園を走り回る生徒もいて、このあたりからみんなの表情が豊かになりました。
バス内では自然発生的に合唱が始まりました。
市立公園のシューベルト像の前で「野ばら」「ウィーンわが夢の町」を合唱。
散策中の市民の方々から拍手をいただきました。
シュトラウス像で集合写真を撮影しましたが、シュトラウス像の脚に抱きついて離れない男子生徒も…。 
オペラ「蝶々夫人」、鑑賞できて幸せでした。感動で涙している生徒もいました。
みんな元気ですので、明日のカールス教会は、全力を尽くして
素晴らしいコンサートになると信じています!

生徒報告(5班Y, M)
ブルノを離れてウィーンに来ました。
シェーンブルン宮殿では見学の際の規制で、楽器を持ち込めなかった人がいましたが、その他は問題もなく、宮殿内の素晴らしさと充実した時間を過ごせました。
そしてオペラ鑑賞では、作品だけでなく、歌劇場の美しさにも触れることができ、ホテルに戻った今も、まだ興奮しています。

写真の説明
左  市立公園シューベルト像の前で、合唱しようと準備しています。
中央 同じく市立公園のヨハン・シュトラウス像の前で集合写真撮影。
右  ドレスアップしてオペラ座へ。ドキドキしながら開演を待っています。