1年専門科目「表現基礎1」 手の触覚で立体造形する
- 公開日
- 2017/04/21
- 更新日
- 2017/04/21
授業の様子
本日の1年生「表現基礎」は、「手の触覚で立体造形する」という課題でした。
各自が目隠しをし、手の触覚だけで粘土を使った立体造形をします。テーマは「流れ」。各自が「流れ」を感じるものをイメージし、手の感覚だけで創作をするということを通じて、手や体による感覚を養い、発想・構想・表現する基礎力や感性を身につけることを目指します。
創りだした立体物は一旦教員がシャッフルしておいたあと、目隠しをはずして、手の触覚をたどりながら自分の作品を見つけます。また仲間の作品を鑑賞し、感じたことをコメントします。これまで経験したことのない美術の実習は、生徒にとって新鮮だったと思います。