学校日記

3月1日  第37回 卒業式  2

公開日
2017/03/01
更新日
2017/03/01

学校の様子


 第37回卒業式 (続き)

 校長式辞では、1880年(明治13年)京都府画学校以来137年の歴史と伝統ある美術学校の卒業生として、誇りと志をもって新しい道を歩み出してほしいと激励しました。美術は制作者だけでなく創りだされた作品が他の人々、社会や世界を揺さぶる力をもっているということに確信をもち、美術に取り組んでほしい、また、グローバル化が進みITの加速度的な発達の中で、これからの時代こそ美術の力、クリエイティヴな力が必要である、専門の中だけにとどまることなく他者に関心を持ち、他者と対話し他者と協働することを続けてほしいと話しました。

 PTA会長からは、銅駝の3年間で経験した様々なことを振り返り、銅駝だからこそ経験できたこと学べたことを大切にしてこれからますます活躍をしてほしい、とご祝辞をいただきました。

 写真 上 学校長式辞
    下 PTA会長祝辞