学校日記

主権者教育 「!」を創造しよう〜銅駝から考えるこれからの京都の芸術〜」 その2

公開日
2017/02/23
更新日
2017/02/23

ICT活用・アクティフ゛ラーニンク゛

(主権者教育 続き)

 候補者の政策に対し、もう一方の候補者よりも賛同できる点、もう一方の候補者の懸念される点を出し合い、iPadのアプリケーション iTunesU を活用して、出し合った意見を投稿していきます。前の画面に映し出された意見を全体で共有しながら、最終的には、自分の意見をかためて、どちらの候補者の意見に賛成し投票するかの態度を決め投票行動をする、という一連の流れを経験しました。結果は、伝統文化芸術に力を入れる候補者へたくさんの票が入りました。

 自分でしっかり考える、他者の意見を聴く、自分の意思、意見を確立するというプロセスの大切さをまとめとして終了しました。

 写真上 iPadのアプリiTunesUで投稿した意見をその場で画面で映す
   中 グループでのディスカッション グループにiPad1台
   下 投票行動 賛同する候補者のほうへ移動