主権者教育 「!」を創造しよう〜銅駝から考えるこれからの京都の芸術〜」 その1
- 公開日
- 2017/02/23
- 更新日
- 2017/02/23
ICT活用・アクティフ゛ラーニンク゛
2月23日(木)、本校マルチホールにて、2年生全員を対象に主権者教育の取組を行いました。
テーマは、「『!』を創造しよう〜銅駝から考えるこれからの京都の芸術〜」。今回の学習にあたり、NPO法人「Mielka」のスタッフ8名を招いて教材提示と進行をお願いし、iPadを活用してグループワークと全体での学びを組み合わせた形態にしました。
京都のこれからの芸術に関わる政策をどのように進めるべきか、2名の候補者が政策発表をし、その違いについてグループで話し合いました。候補者Aは、伝統文化を大切にするために小中学校で体験学習を取り入れる、企業とコラボした伝統工芸品を作る援助をするという政策。候補者Bは、サブカルチャーを重視し、京都三大祭のポスターをアニメとコラボする、アニメの聖地巡礼イベントを開催するという政策。候補者の政策を聴きながら、グループでディスカッションしました。
写真上 本日のタイトル
中 候補者Aの政策発表
下 候補者Bの政策発表