学校日記

3年アートフロンティアコースの総合的な学習の時間「表現探求F」の様子

公開日
2018/01/17
更新日
2018/01/17

授業の様子

 3年アートフロンティアコースの総合的な学習の時間「表現探求F」は、専門的な分野で活躍されている方をお招きして講演を聴き、主体的な進路選択、自己の在り方生き方をを考える授業を行っています。年末に行った授業の様子を紹介します。

 12月12日には、嵯峨美術大学及び大学院 複合領域(陶芸)准教授の日野田 崇先生より「美術家の仕事」というテーマで講演をしていただきました。
 
 日野田先生は、セラミック(陶)による立体造形を中心とした表現の可能性を探求され、作品制作を通して時代精神のようなものを掘り起こしていくことを目標に世界的に活動されています。今回は、先生の制作活動を紹介してきただき、美術家としての生き方を講義していただきました。単に制作するだけに留まらない先生の幅広い活動は生徒の将来への大きな刺激になったようです。