3年アートフロンティアコース 総合的な学習の時間「表現探求F」 高大連携の特別授業
- 公開日
- 2017/09/06
- 更新日
- 2017/09/06
授業の様子
3年アートフロンティアコースの総合的な学習の時間「表現探求F」では、芸術に携わる者として幅広い視野を身につけるため、様々な分野で活躍、実践されている大学等の先生、専門家の方から講義を受けそれぞれの分野の魅力や奥深さ、社会とのかかわりを学ぶ授業です。これまで行ってきた授業を、すでに何回か紹介しています。夏休み前の実施した授業ですが、紹介します。
6月27日(火)3・4限「表現探求F」では、京都精華大学マンガ学部マンガ学科新世代マンガコースの田中圭一先生より「『キャラクターを作ろう!』〜ギャップのある性格設定にしよう」というテーマで授業をしていただきました。
京都精華大学の新世代マンガコースではマンガを一生の仕事としてやっていくためのセルフプロデュース力をつけることを念頭にカリキュラムが組まれているとのことです。その後、生徒は先生のアドバイスのもと、キャラクター創りに挑戦しました。ギャップのあるキャラクターとは何か、例をあげて説明されました。
翌週の2回目は、再度先生からご指導いただき、作成したキャラクターを動かしていきました。
田中先生は、授業終了後振り返りをした生徒の提出物に、一人ずつにイラストとコメントを書いてくださいました。