学校日記

後期、数学の授業、本気です!

公開日
2026/10/19
更新日
2026/10/19

学校の様子

後期が始まり1週間、西京生は各学年、前向きに本気で数学と向き合っています!

1年生は、文理選択を今月末に終え、いよいよ成りたい自分へ近づいていきます。

西京では文系でも毎日数学の授業があります。これからの社会で活躍するには数学的リテラシーは必須です。それを生徒も理解していると思います。

理系・文系の区別なく、頭をフル回転させ、数式の中に、新しい自分の可能性を見つけています!

2年生は受験生宣言を終え、生徒の目の色が変わってきました。3年生は共通テストまで90日を切り、アウトプットの日々が続いています。

最初は、ただの「難しい問題」に見えた白板の1問。友達と解法を共有しあったり、先生に質問して「なるほど!」と声をあげ、自分のものにした西京生。数学には、解き方の糸口が見つかった瞬間、パズルのピースがピタッとはまるような快感があります。 

確かに、高校の数学は簡単ではありません。しかし、十分に悩んで、ノートに数式を走らせ、その結果を級友と共有したその全てが自分の「考える力」に変わっていきます。また、解けない悔しさは、次の「解きたい」へのエネルギーになります。

日々の授業で、一歩ずつですが、昨日より深く理解できたときの達成感が、西京生を強くします。日々出会う一問が、成長する自分に出会う場所です。今日も西京生は、未来のなりたい自分を思い描きながら、ノートを広げて数式を走らせ、曲線を描いています!

【1枚目】講座全体で1問に立ち向かう1年生

【2枚目】いよいよ2年生自然科学系(理系)は数学ⅢCに入っていきます

【3枚目】 1問を解き切るのに、必死に立ち向かう3年生(社会科学系)

【4枚目】食い入るように解説を聞く3年生(自然科学系)