学校日記

【課外活動】ロボット製作サポートプログラムのワークショップに参加しました

公開日
2026/08/03
更新日
2026/08/03

学校の様子

8月1日、洛北高校にて実施されたロボット製作サポートプログラムのワークショップに、本校の生徒が参加しました。

このプログラムは、一般社団法人次世代ロボットエンジニア支援機構(Scramble)が主体となって実施しているもので、ロボットキットの貸出しや製作指導を受けながら、最先端のテクノロジーに触れることを通して、これらの技術への関心を高め、挑戦的共創人材の育成を目指す取組です。

本校は、本プログラムの集大成である「The Championship of Robotics Engineers(CoRE)」の2部リーグに2024年度、2025年度と出場しており、2024年度には優勝、2025年度には準優勝という成績を収めています。今年度は2年生3名、1年生5名の計8名が参加し、3年目の挑戦に臨みます。

当日は、はじめにScramble代表理事の川節様よりロボット技術の最新動向についてご講義いただきました。続いて、同機構の小林様による安全講習を受講し、ロボット製作に取り組む上で必要となる知識や心構えについて学びました。

また、他校の生徒とともに「困った」を減らすロボットをテーマとしたグループディスカッションを行い、ロボットを用いて解決したい課題やその解決方法について意見を交流しました。最後には、本校のチームで集まり、ロボットの組立て作業を進めました。

今回のワークショップを通して、生徒たちはロボット技術への理解を深めるとともに、自分たちが製作するロボットのアイデアを膨らませることができたようです。今後はCoREへの出場に向けて、本格的な製作活動が始まります。仲間と協力しながら試行錯誤を重ね、より良いロボットの実現を目指して取り組んでくれることを期待しています。

引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

[写真]1枚目:他校の生徒との自己紹介の様子

   2枚目:グループディスカッションの様子

   3枚目:組み立ての様子