学校日記

【陸上競技部】近畿インターハイが終わりました。

公開日
2026/06/29
更新日
2026/06/29

部活動報告

618日(木)~621日(日)の4日間、滋賀県・平和堂HATOスタジアムにて第79回全国高等学校陸上競技対校選手権大会近畿地区予選会(近畿インターハイ)が開催されました。近畿地区の各府県大会を勝ち抜いてきた選手が出場し、今大会で各種目6位入賞(一部種目は3位、4位または5位)すると全国インターハイへの出場権を獲得できます。本校からは男子個人7名、女子個人8名と男子4×100mリレー、男女の4×400mリレーで合計29人の京都府選手団で一番多い参加人数でこの大会に出場しました。

大会の結果、奥村晃大(3年)が男子400mで4658という大会記録と西京の歴代記録を更新しての優勝、200mでは向かい風3.3mという厳しい環境の中、見事22042位となり、2種目での全国インターハイへの出場を決めました。また、矢部趣(3年)が4169点で5位でしたが、全国各地の地区予選会の46位までの入賞者のうち、上位5位に3位で入賞していたため、全国インターハイへの出場資格を得ることができました。さらに男子ハンマー投では野村航平(2年)が6209で自己ベストを更新し、2位で全国インターハイへ出場決定しました。3日目には大雨の中、男子5000mWで阿部楓士(2年)が自己ベストを大幅に更新し4位、女子400mHで堀野菜日(2年)が準決勝を10128の記録で通過し、決勝では101306位でそれぞれ全国インターハイへの出場を決めるという、2年生の活躍も多く見せてくれました。

その他の選手も自分の力を精一杯発揮してくれましたが、全国の中で最もハイレベルと言われる近畿地区大会の壁に阻まれ、7位、8位、9位とあと一歩のところで悔し涙を流す結果となりました。1.2年生は先輩の悔し涙を忘れることなく来年のこの大会で勝負できるよう練習に励んでもらいたいと思います。

また3年生は本大会で引退となる選手が多いと思います。文武両道の精神を大切にし、陸上競技で学んだことを最大限活用し、次は全国共通テストに向けて受験勉強に取り組み志望校合格を目指してほしいと思います。

全国インターハイは730日(木)~85日(水)の7日間、同じく滋賀県・平和堂HATOスタジアムにて開催されます。引き続き応援よろしくお願いします!

 

~近畿インターハイ入賞者~

【男子】

400m  奥村晃大(3年)第1位 全国IH出場決定

200m 奥村晃大(3年)第2位 全国IH出場決定

ハンマー投 野村航平(2年)第2位 全国IH出場決定

5000mW 阿部楓士(2年)第4位 全国IH出場決定

4×400mR 中井裕貴・奥村晃大・服部聖空・松井寛直・岩本蓮司 第8

 

【女子】

400mH 堀野菜日(2年)第6位 全国IH出場決定

5000mW 岩永七海(3年)第8

七種競技 矢部趣(3年)第5位 全国IH出場決定

 

写真①個人種目の様子

写真②インターハイ出場選手

写真③最後の集合、全体写真の様子