学校日記

【陸上競技部】近畿インターハイが始まっています!!

公開日
2026/06/19
更新日
2026/06/19

部活動報告

6月12()15()4日間、平和堂HATOスタジアム(彦根総合運動公園)にて第79回全国高等学校陸上競技対校選手権大会近畿地区予選会(近畿インターハイ)が開催されています。近畿地区の各府県大会を勝ち抜いた選手が出場し、今大会で各種目6位入賞(一部種目は3位、4位または5位)すると全国インターハイへの出場権を獲得できます。本校からは男子個人7名、女子個人8名と男子4×100mR、男女の4×400mリレーに出場しています。大会前日から滋賀に入り、万全の準備をして大会がスタートしました!

 

大会日程半分を終えた結果、男子ハンマー投げに出場した野村航平(2年)、男子400mに出場した奥村晃大(3年)の2名が滋賀で行われる全国インターハイ進出を決めました!

まず今大会、西京高校陸上競技部のなかでトップバッターとなった野村航平が、男子ハンマー投げにおいて、第2位でインターハイ進出を決め、西京高校陸上部に良い流れを作り出してくれました。2投目で自己ベストを更新し、そのまま第2位で競技を終えました。京都インターハイでは西京高校として初優勝となったハンマー投げ、全国インターハイでもハンマー投げで西京高校の名を轟かせたいと思います。そして、男子400mでは奥村晃大が、予選、準決勝、決勝と3本走るなか、全てのレースで1着を譲らず、ハイレベルな近畿インターハイの決勝という場で、昨年逃した優勝を大幅自己ベストの大会新記録という形で勝ち取りました。奥村は明日以降の200m(昨年度優勝)、4×400mR(昨年度6位)にも出場します。明日以降の走りにもご期待ください。

また昨日、女子1500mに出場した宮﨑千夏(3年)が自己ベストで本日の決勝に進出し、出走しました。惜しくもインターハイ進出とはなりませんでしたが、宮﨑は明後日の3000mにも出場します。熱い走りにご期待ください。女子400mハードルにおいては、堀野菜日(2年)が自己ベストで明日の決勝進出を決めています。明日は天候が荒れることが予想されますが、天候に負けない力強い走りを見せたいと思います。

 

明日からも続く近畿インターハイを勝ち抜き、一人でも多くの選手が全国インターハイに進めるよう尽力していきますので、応援よろしくお願いします。

写真①400m優勝の奥村晃大

写真②ハンマー投げ2位の野村航平

写真③1日目に出場した選手の様子