【1年生】FW北海道コース2日目
- 公開日
- 2026/03/03
- 更新日
- 2026/03/03
学校の様子
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今日の北海道コースでは、午前8時45分にホテルを出発し、シンラ様のガイドのもと、フレペの滝スノーシューツアーに参加しました。
知床の雪の山の中を約2.5kmの道のりを、スノーシューを履いて、知床の自然に関わるガイドを聞きながら約2時間歩きました。人工林や二次林、原生林の木の違いや冬を過ごす動物の生態など、さまざまな方面からの話を聞きながら、目的地のフレペの滝に到着しました。強風が吹く中でその冷たさを感じながら、壮大な自然を目の前にして、感動を覚えているようでした。
午後からは知床自然アカデミー様による知床の自然に関わるレクチャーとグループワークに取り組みました。知床自然遺産センターを見学した後、ヒグマと共存するってどういうこと?というテーマでグループワークに取り組み、知床の自然に関わる住民、観光客、行政などの管理者などの役割から理想的な状態について考え、内容の発表をしました。生物で学習した内容も含めながら、さまざまな視点で理想的な状態とは何なのかを堂々と発表していて、とても高度で良い発表になっていました。
その後、バスで標津町へ移動し、全員元気にホテルへ入りました。明日は標津町で北方領土学習とサーモン科学館訪問になります。
知床の雪の山の中を約2.5kmの道のりを、スノーシューを履いて、知床の自然に関わるガイドを聞きながら約2時間歩きました。人工林や二次林、原生林の木の違いや冬を過ごす動物の生態など、さまざまな方面からの話を聞きながら、目的地のフレペの滝に到着しました。強風が吹く中でその冷たさを感じながら、壮大な自然を目の前にして、感動を覚えているようでした。
午後からは知床自然アカデミー様による知床の自然に関わるレクチャーとグループワークに取り組みました。知床自然遺産センターを見学した後、ヒグマと共存するってどういうこと?というテーマでグループワークに取り組み、知床の自然に関わる住民、観光客、行政などの管理者などの役割から理想的な状態について考え、内容の発表をしました。生物で学習した内容も含めながら、さまざまな視点で理想的な状態とは何なのかを堂々と発表していて、とても高度で良い発表になっていました。
その後、バスで標津町へ移動し、全員元気にホテルへ入りました。明日は標津町で北方領土学習とサーモン科学館訪問になります。
写真:1・2・3枚目:スノーシューツアーの様子
写真:4・5・6枚目:グループワークの様子