【情報科】京都大学デザインスクールの発表会に参加しました!
- 公開日
- 2026/02/02
- 更新日
- 2026/01/30
学校の様子
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2026年1月28日(水)午後、京都大学情報デザインスクールの修士科目「情報通信技術のデザイン」(担当:佐藤高史教授)の高校生向け発表会に本校1・2年生の生徒13名が参加しました。
この科目は、招待講演、ワークショップ、高校生への発表会などといった新しい試みを多く含む情報学領域の概論科目です。この「発表会」は全国的にも珍しい高大連携の取組で、この科目を履修している大学院生が科目最後の「試験」として“情報通信技術がどのようにデザインされているか”をテーマに「できるだけ分かりやすく」高校生に向けてプレゼンテーションするという企画です。京大吉田キャンパスを会場に、堀川高校の生徒と一緒に参加しました。
今年は「実世界の関係を計算で見つけよう」「現代のイノベーションを牽引する半導体技術のデザイン」「人間に代わる存在としてのセンシング・AI技術」の3つの発表ブースが用意されており、大変分かりやすいポスター発表をしてくださいました。
ポスター発表の後には、高校生と大学院生がグループに分かれてワークショップに取り組みました。テーマは「AIによって勉強はどう変わる?」です。生徒たちは大学院生と一緒に意見を出し合い、これからの情報社会についての考察を深めていきました。最後の報告は西京高校と堀川高校の代表が担当し、各グループでどのようなアイデアが出されたのか、また議論の感想などの意見交流を行いました。
この「発表会」は今年度で13年目の取組となっています。このイベントをきっかけに情報系学部に進路を決めた卒業生も多く、将来を考える一つの機会となれば幸いです。
京都大学の皆様、今年も大変貴重な機会を提供していただき、本当にありがとうございました!
この科目は、招待講演、ワークショップ、高校生への発表会などといった新しい試みを多く含む情報学領域の概論科目です。この「発表会」は全国的にも珍しい高大連携の取組で、この科目を履修している大学院生が科目最後の「試験」として“情報通信技術がどのようにデザインされているか”をテーマに「できるだけ分かりやすく」高校生に向けてプレゼンテーションするという企画です。京大吉田キャンパスを会場に、堀川高校の生徒と一緒に参加しました。
今年は「実世界の関係を計算で見つけよう」「現代のイノベーションを牽引する半導体技術のデザイン」「人間に代わる存在としてのセンシング・AI技術」の3つの発表ブースが用意されており、大変分かりやすいポスター発表をしてくださいました。
ポスター発表の後には、高校生と大学院生がグループに分かれてワークショップに取り組みました。テーマは「AIによって勉強はどう変わる?」です。生徒たちは大学院生と一緒に意見を出し合い、これからの情報社会についての考察を深めていきました。最後の報告は西京高校と堀川高校の代表が担当し、各グループでどのようなアイデアが出されたのか、また議論の感想などの意見交流を行いました。
この「発表会」は今年度で13年目の取組となっています。このイベントをきっかけに情報系学部に進路を決めた卒業生も多く、将来を考える一つの機会となれば幸いです。
京都大学の皆様、今年も大変貴重な機会を提供していただき、本当にありがとうございました!
写真:当日の様子