【英語科】DXルームを授業で活用しています!
- 公開日
- 2025/11/21
- 更新日
- 2025/11/21
学校の様子
2年生の英語の授業では、各レッスンの最後にパフォーマンステストを行っています。
今回は9対32の大型スクリーンが配備されたDXルームで、「生成AIやICTが台頭する中で今後の学校での学びはどうなるか?」というテーマで生徒一人ひとりが2分間の英語でのプレゼンテーションに挑戦しました。通常の画面は9対16が一般的ですが、その2倍の横幅であることのメリットを活かし、情報量を増やしたパワーポイントを作成する生徒や、話の展開に応じて位置を移動しながら発表する姿が印象的でした。
また、発表生徒への質問についても、タブレットで入力をしたものを大型モニターに投影し、生徒がその中から質問を選んで回答する形で実施しました。様々なICT機器を活用しながら、対話的な学びに取り組んでいます。
〔写真〕パフォーマンステストの様子