鳥人間コンテスト2010 西京卒業生大活躍!
- 公開日
- 2010/09/28
- 更新日
- 2010/09/28
学校の様子
7月24・25日両日、琵琶湖畔を会場にして鳥人間コンテスト2010が開催され、その大会の様子が9月24日(金)に読売テレビ(日テレ)系で放映されました。
卒業生のエンタープライジング(EP)科第2期生の東京工業大学 門西省吾君の報告によりますと、いろいろな大学のチームでEP科卒業生がチーム代表として、またチームスタッフとして大活躍しているとのことです。
門西君は、東京工業大学マイスターチームでチーム代表を務め、今大会の人力ディスタンス部門で見事優勝の栄冠を獲得しました。飛行距離は18,556.82m、飛行時間は50分、残念ながら折返点まで到達できず残念無念の結果でしたが、ライバルとなる強豪校、前回優勝の東北大学(飛行距離11,457m)や日本大学(2,326m)も予想外に飛行距離が伸びず、見事な優勝となりました。
本校の卒業生は、東工大マイスターのチーム代表の門西省吾君(EP科第2期生)をはじめ、東北大学Windnautsのチームスタッフ巴亮太君(EP科第2期生)、首都大学東京T-MITのチーム代表高橋英彰君(EP科第3期生)や筑波大学つくば鳥人間の会スタッフの大学院生(EP科第1期生)などで、それぞれが十二分に自らの役割を責任を果たし切ったようです。
「機体の設計にはじまり、製作・調整・メンテナンスと、人力飛行機を実際に飛ばすことは本当に大変でした。僕は代表という立場からチームの運営やスケジュール管理に携わりましたが、どれも学生ではなかなか経験できない貴重な体験を積むことができました。・・・・・西京高校を卒業した生徒が多くのチームで活躍しています。少しでも多くの西京生が人力飛行機に興味を持ってもらえば幸いです。」とは、門西君のメッセージです。
卒業生のエンプラ魂健在!「進取」「敢為」「独創」を忘れるナ!!
※ 写真上:東工大マイスターの機体”つばめ2010”の運搬を指揮する門西君 (帽子姿)とつばめ2010号の雄姿
※ 写真下:上から順番に
東北大学Windnautsの機体
首都大学東京T-MITの機体
筑波大学つくば鳥人間の会の機体
■ 情報や写真は、門西君からの提供を受けました