学校日記

【SGH】13・14期生による発表会を,京都大学で行いました!

公開日
2017/03/21
更新日
2017/03/21

スーパーグローハ゛ルハイスクール

 3月15日(水)10時から16時30分まで,1・2年生全員及び教育関係者の皆様方を対象に,京都大学吉田キャンパスの百周年時計台記念館(1階百周年記念ホール及び2階国際交流ホールI〜III)にて,「西京高校エンタープライジング科第13期生『課題研究優秀論文発表会』・『英語専門科目EEC発表会』・第14期生『海外フィールドワーク(以下,FWと略します。)帰国報告会』」及び「平成28年度第4回SGH報告会」を行いました。

 2年生は会場(2階国際交流ホールI〜III)に直接集合し,午前中の時間帯を使って2年生同士で発表・質疑応答を行いました。(優秀論文発表生徒のみ午後も居残り,1年生や教育関係者向けに再度発表を行いました。)

 1年生は,いつも通り登校して学校で集合してから,貸切バスで京都大学まで移動しました。10時30分には京都大学に到着し,教育関係者向けの「報告会」終了を待って会場(ホール)に入り,まずは先輩たち(2年生代表生徒)による英語専門科目取組発表を熱心に聴いていました。1・2年生のEECI・EECIIで扱う事柄がコンパクトにまとめられており,今後の道しるべになったことと思います。
 その次は,「海外FW帰国報告会」です。3月5日〜10日までの5泊6日の日程で,7つのコース(シンガポール,マレーシア,タイ,ベトナム・カンボジア,インドネシア,上海,グアム)に分かれて行いました14期生海外FW。現地から戻ってきたばかりの現1年生が概要をスライドにまとめ,各コース長から元気一杯の報告をさせていただきました。
 昼食・休憩の後,1年生は会場を2階(国際交流ホールI〜III)に移して,2年生による「課題研究優秀論文発表会」(午前に続いて2回目のプレゼンテーションとなります)に臨みました。教育関係者の皆様方とともに,セッションごとに部屋を移動しながら,傾聴→質疑応答→評価・感想シート記入という流れを繰り返していました。質疑応答では率直で“鋭い”質問を投げかける生徒が多数見られ,いよいよ(FWまとめと5月末の発表会後に)始まる課題研究への意気込みが感じられました。

 歴史と伝統ある素晴らしい会場で発表を行うことができ,生徒たちは感慨もひとしおだったようです。先輩から後輩への取組の継承を今後とも確実に行い,研究成果をより深められるように心掛けて下さい。期待しています!

[写真]
 1枚目
  上段 午前中の,2年生同士の優秀論文発表会の様子
  下段 教育関係者向けの「報告会」での説明の様子

 2枚目
  左上 英語専門科目発表を1階会場で聴く1年生の様子
  右上〜左下 英語専門科目の発表をする2年生の様子
  右下 1年生海外FW報告

 3枚目
  上段 1年生海外FW報告(続き)
  下段 午後の,1年生及び教育関係者への優秀論文発表会の様子