学校日記

【SGH】1年海外フィールドワーク・コースごとに分かれて元気に活動しています!

公開日
2016/10/21
更新日
2016/10/22

スーパーグローハ゛ルハイスクール

 10月20日(木)6・7限のEPIでは,内進生・外進生ミックスで所属コースごとに分かれ,グループ内での「夏課題発表会」を行いました。

 まず,それぞれの部屋でコース担当の先生方の紹介,生徒フィールドワーク委員(コース長及び生活部・広報部・交流部・しおり部・フィールドワーク部といった部署ごとの委員)紹介やコース長の決意表明,メンバーの顔合わせやアイスブレイク等があり,どのコースも「このメンバーで14期生の海外フィールドワークを創り上げ成功させていくのだ」という意気込みが感じられました。

 次に,「秋課題」の説明がフィールドワーク委員からあり,来週の発表会以降のスケジュールについても確認しました。

 そして,グループ(班分けもフィールドワーク委員会で行いました)内で「夏課題」を相互に発表・協議しました。
 夏課題は,“なぜこのコースを選んだのか”“何をしたいのか”を確かなものにするために取り組んでいるものであり,「(1)コース選択動機 (2)訪れる国や地域に対する『疑問』 (3)その疑問に対する自分の『答え』 (4)参考文献,引用文献」という項目に分かれています。生徒たちは同じグループ内の友人の発表を聴きながらワークシートに記入し,その中で疑問に思ったことや気づいたことをどんどん質問し,積極的に意見交換する中で,各自が内容を深めたり新たなヒントを得たりと,視野を広げ考えを成長させていました。

 来週はコース内での「夏課題発表会」に取り組みます。コースの全員に対して,今日の発表会で調べ深めた内容(コース選択の動機,主な疑問やそれに対する答え等)をグループごとに発表します。

 昼休みを中心にフィールドワーク委員会を随時開催しており,委員の皆さんはグループ分け,ワークシートや説明用のスライド作成等,工夫を凝らして準備・運営を行っています。

 14期生海外フィールドワークの取組が,本格的に始まりました。今後とも,御家庭でも生徒たちの取組を温かく見守っていただければと思います。また,学校としましても関係機関と連携を取りつつ,今後とも各地域の情勢を引き続き注視し,治安状況や健康への影響等につきましても確認をしながら,慎重に準備を行ってまいります。今後とも御協力よろしくお願い申し上げます。