学校日記

「アジア・オセアニア高校生フォーラム」に本校生が参加しました!(その3)

公開日
2016/08/10
更新日
2016/08/18

学校の様子

8月2日(火)フォーラム2日目[全体会でのまとめとクイズ大会及び知事レセプション]

 この日の午前中も,会場(県民文化会館)の会議室にて,カテゴリ別に打合せを継続して行いました。どのカテゴリの生徒たちも“より良い内容にしたい”という思いで,時間ぎりぎりまで内容を練り直し,リハーサルを入念に行っていました。

 13時から全体会が始まりました。各カテゴリの持ち時間は25分間で,メンバー全員のプレゼンテーションの概要をチェアパーソンが紹介し,それに基づいた問題提起をします。フロアからの質問やコメントも多く出され,活発な会となりました。

 全体会終了後,15時50分から17時20分まで,多数の県内生も交えての「わかやま高校生クイズ in English」が行われました。フォーラム参加生徒も3人一組となって,多岐にわたるクイズに挑戦しました。(藤原君のチームは惜しくも予選突破はなりませんでした。)

 その後,会場を移して「知事レセプション」に参加しました。
 ここでも多数の来賓がお見えになり,海外参加生徒や県内生徒による出し物も多数行われ,盛会でした。
 生徒たちは自分がデザインした名刺(主催者が印刷・配付してくださいました)を手に,おいしい料理をほおばりながら,名刺交換にいそしんでいました。そして楽しい時間はあっという間に過ぎ,お開きの時間となりました。


8月3日(水)

 この日,海外からの参加者は県立星林高校との交流プログラムに臨みます。バスで出発する海外の生徒たちとの別れを惜しんだ後,県外生たちはそれぞれの帰路につきました。
 
 各国の高校生が世界共通の課題や文化などについて英語で意見交換をする「アジア・オセアニア高校生フォーラム」。20の国と地域+6府県から参加した高校生たちは大いに学び,たくさんの友達を作ったようです。

 参加した藤原さんの感想です。・・・・・・・・・・・・
 海外の高校生との会話を通じてたくさんの発見を得られました。外国の高校生たちは,観光文化や環境問題といった簡単ではないテーマでもしっかりと自分の意見を持っているように感じました。それを臆することなく相手に伝えていて,活発に意見が飛び交う話し合いになったのがとても印象的でした。
 また,英語しか通じない環境に身を置いて話し合いをしたことで,自身の英語力の向上にもつながったと思います。自分の言いたいことを伝えることができて,着実に英語力を身につけることができていると自信を持つことができました。ただ,それ以上に,このフォーラムを通じて国境を越えた友人ができたことが嬉しかったです。一緒にこのフォーラムを作り上げることができた仲間を,これからも大切にしていきたいと思います。
 本当に貴重な経験をさせていただくことができました。この経験をしっかりと自分の将来に活かしていきたいと思います。
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 主催者をはじめ,生徒たちに得難い機会を与えてくださいました関係の皆様方に厚く御礼を申し上げます。誠に有り難うございました。



[写真]
 1枚目
  上段左 最後の打合せ
  上段右〜中段左 全体会リハーサル
  中段右 客席の様子
  下段  全体会発表(観光文化カテゴリ)

 2枚目
  上段   わかやま高校生クイズ in English
  中・下段 知事レセプションの様子