見事!全国優勝−シンガポール国際大会へ
- 公開日
- 2010/07/28
- 更新日
- 2010/07/28
学校の様子
7月23日(金)、東京都内の千代田ファーストビル南館で開催された「英語でチャレンジ!ビジネスアイデア・コンテスト(FedEx/Junior Achievement International Trade Challenge)」国内予選で、本校2年生(EP科7期生)の矢野玲美さんと前田里菜さんが優勝し、8月下旬にシンガポールにて開催される国際大会に出場することとなりました。
このコンテストには、本校から3チーム − Team Poirot Blue(園家真依さん・安藤百代さん)、Team SAK(大畑月香さん・大山理穂さん)、Team Yano & Maeda(矢野玲美・前田里菜) − が国内予選に参加しましたが、Team Yano & Maeda が見事に優勝を飾ったものです。
なお、国内予選の他の入賞チームは、準優勝の湘南白百合高等学校(神奈川)と第3位の玉川学園高等部(東京)で、本校を合わせたこれら3チームが8月下旬に開催されるシンガポールでの国際大会に日本代表として出場します。
* 初版では、園家真依さんの姓を「園屋」と誤記しました。お詫びして訂正いたします。
【参照】ジュニア・アチーブメント日本が主催しフェデックスが協賛するこのコンテストは、予め主催者から提示された商品に独自の付加価値をつけて、それを海外の特定の国で販売するための市場戦略を競うもので、ビジネスプラン立案の最適なプログラムです。また、最終的には英語のプレゼンテーションで成果を競うことになりますが、それまでの過程で情報収集・分析・活用能力、発想力、コミュニケーション能力、リーダーシップ、プレゼンテーション能力など、将来グローバル社会でリーダーとして活躍するために必要な資質を学ぶことができるプログラムでもあります。国際大会での2010年度の参加国は、日本・マレーシア・シンガポール・韓国・香港・ニュージーランド・タイ・フィリピンの計8カ国で、それぞれの国で書類選考→国内予選→国際大会とコンテストが進行していきます。言うまでもなく、2007年からスタートしたこのコンテストは、英語による国際コンテストで、プレゼンテーションや質疑応答はすべて英語で行われます。このプログラムにはひとつの正解があるわけではなく、柔軟な発想でゼロから独創的なビジネスプランを組み立てていくプロセスが学びの機会となるものです。