学校日記

2年生学年アセンブリ「合格者に聞く」を行いました!

公開日
2016/03/11
更新日
2016/03/11

学校の様子

 本日から3日間の日程で始まりました,2年生春季学習講座。全員必修で連日1コマ80分×4講座,計16時間にわたって行います。初日となる3月11日(金)の1限目(8時40分から10時)は,7階大講義室にて学年アセンブリを行いました。

 冒頭には,学年主任の岡本先生から,「3月11日」であるということを踏まえて,「京都市シェイクアウト訓練」の説明(本校では,1年生が海外フィールドワーク中,2年生はこの学年アセンブリ中ということで,今年は説明のみにとどめることにいたしました。)や身近なところからの防災の重要性についてのお話がありました。

 そして,「合格者に聞く」と題して,2日前に合格が決まったばかりのエンタープライジング科第11期卒業生の先輩方7名にお越しいただき,約70分間,合格に至る1年間の歩み等について,たっぷりと伺いました。お話の内容は,どのように志望を決めたのか,実際に出願する大学はどのように決定したのか,また,1年間学習する上でしんどかったことやモチベーションを保つ秘訣,センター試験や2次試験について,そしてつらいときや壁にぶち当たったときどう乗り越えたのか,など多岐にわたりました。12期生たちは,真剣にその話に耳を傾けていました。

 その後,進路部の久保先生からは,11期生の大学入試合格状況の速報発表があり,「新課程から,数学・理科の力の差が難関大の結果にはっきりと現れてくるはず。まず英数国を2年生のうちに固めておくこと。そして,積極的に二次力をつけていくことが大切。」といった注意点も確認してくださいました。また,2月に受験しました「プロシード模試」の分析結果についても伺いました。「良い分布」とほめてはいただいたものの,まだまだここからです。生徒たちはデータを真剣に見て,自分のこれからの伸びをイメージしていました。

 いよいよ来年度,大学受験という大きな山場を迎えるに当たって,春季休業中の過ごし方を考えるよい刺激となったようです。2限目以降の春季学習講座においても,各教科の学習に早速しっかりと励んでいました。

 後輩たちのために駆けつけてくれた皆さん,有り難うございました!