タンタンの第2回中国講座
- 公開日
- 2010/05/20
- 更新日
- 2010/05/20
学校の様子
5月20日(木)放課後、中国天津市からの留学生、董丹丹(トウ タンタン)さんによる「第2回中国講座」が開催されました。
先回も紹介したとおり、董さんは、中国の天津外国語大学付属高校の2年生。政府の東アジア大交流計画の長期滞在留学生として、昨年9月から本年7月まで本校に留学しています。彼女は、中国全土を代表する優秀な生徒で、驚くほどの日本語能力を身につけています。
董さんは、中国の伝統芸能「京劇」を西京の生徒に紹介したいと、今回も自発的にこの講座の開催を計画しました。上海フィールドワークをすでに経験し、上海万博効果も加えて、一層中国への関心や興味を増している2年生や多数の先生方も参加し、ずいぶんと充実した講座となったようです。
彼女の本校留学は7月20日までの予定で、21日には全国に散らばっている全留学生が東京に集合、総括行事を終了した後に中国に帰国する予定です。残された短い留学生活の中で、彼女の最大の目標は、所属している剣道部の部員として「初段」を取得することです。6月の昇段試験が楽しみです。さらに、帰国までもう一回の中国講座の開催も約束してくれました。あのスゴイ日本語を楽しみにしましょう!