学校日記

明日の海外フィールドワーク発表会に向けて,2年生全員で準備を行いました!

公開日
2015/07/09
更新日
2015/07/09

スーパーグローハ゛ルハイスクール

 6月26日(金)6・7限,2年生全員は,専門科目エンタープライズIIの時間を利用して,明日午後に行われる海外フィールドワーク(以下,FWと略します)発表会に向けての最終準備を行いました。

[6限目]大講義室に集まり,全体会を行いました。

 まず,村上校長の挨拶では,明日に限らず発表をする際には,次の3つのポイントを意識するようにとのアドバイスがありました。
 ・1.5倍遅く話す
    人は緊張すると脈拍が1.5倍早まると言われている。本人は
   普段通り話をしているつもりでも,聞いている人にとっては早口
   に感じるもの。しっかりと間を取りながら,ゆっくり話すよう
   心がけるとよい。
 ・資料ばかり見ないで,相手の顔を見て話す
   いわゆるアイコンタクトの重要性です。
 ・何を伝えたいかをはっきり意識して話す
    「私はこれを伝えたいのだ」という思いをしっかりと持って話
    せば必ず伝わるものです。

 そして,司会の生徒から,明日の海外FW発表会におけるポスター発表実施時の注意点について連絡があり,次に,第1部「全体会」の内容を,2年生(12期生)FW委員会の代表生徒からプレゼンテーションしてもらいました。
 これは,昨年度から1年以上の期間をかけて取り組んできた「これまでの流れを振り返る」とともに,明日仲間(FW委員会の代表生徒)が1年生や附属中学生等に発表している時間帯には,自分たちの発表準備のために聴くことができないため,「学年全体で共有する」,そして「最終リハーサルを兼ねる」ために行ったものです。
 「12期生の活動の流れ」「FW委員会について」「コース別取組報告」いずれの発表も,「忙しくて苦労したけれども,その分得たものも多かった」という経験に裏打ちされたすばらしい内容でした。ほとんどのコース長が「わがコースは自由度が大きい」と宣伝するなど時には笑いも起こりながら,生徒たちはそれぞれの発表をしっかりと聴き,自身のコース以外でどのようなことを体験していたのかを共有しました。

[7限目]コース・場所別に分かれて準備を行いました
 7階メモリアルホール,エンタープライズ演習室,4階会議室,HR教室等,コース・班ごとの会場に集まり,これまで準備してきた発表用のポスターをプリントアウトしてボードに貼り,発表の最終確認を行ったり,会場の設営を行ったりしました。


 明日はいよいよ12期生が海外フィールドワークの成果を発表する,いわば集大成の場です。ポスター発表は特に聴衆との距離が近いので,後輩たちだけでなく,保護者や教育関係者の皆様方など,さまざまな聴衆の皆様との質疑応答を楽しみながら,よりよい発表会とするべく,まずはベストを尽くして下さい。そして,発表後はしっかりと振り返り,いただいたご意見を参考にしながら,レポートの完成度を高めるようにして下さい。
 期待しています。ガンバレ,12期生!

[写真]
1枚目 全体会の様子
2枚目 コースごとの準備の様子
    (右下の1枚は,放課後,明日を待つばかりの
     発表用ボードです)