学校日記

1年学年アセンブリを行いました!

公開日
2015/06/17
更新日
2015/06/17

学校の様子

 6月16日(火)10時50分から,7階大講義室にて,1年アセンブリを行いました。生徒たちは,本日,高校生として初めての定期考査となる前期中間考査の全日程を終えたところですが,ほっとしたのも束の間,学年全員が揃って今後に向けての予定や注意点を確認しました。
 内容は「海外フィールドワーク(以下,FWと略します)コース選択レポート課題内容発表」と「コース選択(文理選択)に向けて」の2つです。

 本校のFWは希望制ではなく選択制です。7つのコースについて調べ,「どこに行きたいのか」ではなく「どこで何をしたいのか」をよく考えた上で選択していきます。そのためにまず3つのコースを選んでレポートを書き,最後に希望の順位をつけて参加コースのエントリーを行います。レポートは7月9日(木)締切で,夏季休業までには参加コースが決定し,それ以降はクラスごとではなく「コースごと」(内進生・外進生ミックスです)に取組を行っていきます。
 このレポートを課すにあたって,中高一貫教育推進部山崎先生から,レポートをいかにして書くか,どうやって課題を見つけるか,等について非常に具体的に説明がありました。つい先ほど中間考査が終わったばかりの生徒たちですが,自分たちの行うFWに向けて真剣に耳を傾けていました。

 後半は学年主任の富永先生から,コース選択(文理選択)につながる話がありました。文理選択は1年生が行う最も大きな,かつ重要な選択です。中学時代に理系・文系いずれのコースに進むかを考えていた生徒も,もう一度リセットして一から考えることが大事であることを強調しておられました。物理基礎・化学基礎・生物基礎といった理科3科目や数学・英語等の高校での学習を踏まえたり,進路学活で得た情報や先日行った文理適性検査の結果,7月に予定されている卒業生による文理選択座談会を参考にしたり,8月に学年全員で参加する京都大学オープンキャンパスでの経験や気づき等も考え合わせたりしながら,じっくり決めていこうということでした。生徒・保護者との面談も行いながら,秋に最終決定することになります。後悔のないようによく考え,御家庭でも話し合っていただければと思います。
 また,進路実現に向けて,学校中心のスタイルが大切だということを,西京高校伝統の『進路の手引き』の先輩の声の欄を参考にしながら説明しました。生徒たちは熱心に先輩からのメッセージに目を通していました。

 最後には夏の第1回学校説明会のスタッフ募集があり,たくさんの生徒が申し込んでいました。

 ガンバレ! 13期生。