2年学年アセンブリを行いました!
- 公開日
- 2015/04/11
- 更新日
- 2015/04/11
学校の様子
4月10日(金)10時10分から,2年学年アッセンブリを行いました。
2年生に進級して,これまでの内進生と外進生別々のクラス編成から,「自然科学系」(理系)・「社会科学系」(文系)のコース別・内外ミックスのクラス編成となりました。このクラス分けのもと,文理別のカリキュラムで授業が行われます。新年度第1回目の学年集会ということで,各部署や教科から,今年度の見通しや諸注意が行われました。
最初は,生活指導部長の中村先生から,ルールやマナーについての注意がありました。雨の日の自転車の傘さし運転や自転車事故の加害者になる危険性の話から,制服の着こなしまで,全員でもう一度ルールの確認を行いました。
次に学年主任の岡本先生から,西京高校での学びの話がありました。西京高校では,2年生から文理に分かれてのクラス編成がなされ,カリキュラム的にも科目の単位数の多い少ないがはっきりわかるものになっています。意識をもって3年生へ進めるよう,2年生では目標をしっかり定めて,計画的に学習を行おうという話がありました。特に2年生では後期に向けて目標設定をし,後期はじめ(10月)に行う「受験生宣言」を経て模擬試験も5教科での受験となり,進学補習(8・9時間目に設定されています)も始まります。生徒たちは1年間の流れをイメージしながら,しっかりとメモを取って聞いていました。
さらにその後は,国数英の各教科担当者による,授業の流れや今後の見通しの話がありました。共通して強調されていたことは,「予習→授業→復習→土曜講座の流れを大切にして,生活リズムの確立をしよう」ということでした。特に国数英はこの2年生である程度完成へ向けて動き,3年生になると理科社会を固めていかねばなりません。教科担当者の説明にも,熱が入っていました。
最後に,進路部の久保先生から,今後の流れと模試の分析のお話しがありました。「何のために勉強するのか」「力をつけるために意識するべきこと」「自分の生活を見直そう」といった内容から始まり,1月進研模試と2月学研ハイレベルテストの結果をもとに,卒業生の成績状況などと比較しながら,視覚的にもわかりやすい分析がなされました。生徒たちは真剣に聞いており,各HRに帰ってからも,今後の学習プランについて進路ノートを使って計画を立てていました。今後,この進路ノートを使い,学級担任とやりとりをしながら自身の学習サイクルの質をさらに高めていってもらおうと思っています。
新しい年度の初まりに当たり,生徒たちは,西京高校の中心学年である2年生として「やるぞ」という気持ちに溢れている様子でした。ガンバレ,12期生!