【海外FW】タイコース その4(4日目)
- 公開日
- 2015/03/12
- 更新日
- 2015/03/12
フィールドワーク情報(共通)
タイコース4日目(3月11日[水])の様子です。
午前中は,ホテルからバスでおよそ15分くらいのところにあります高校(昨日のメール配信で「ウドン高校」と略称していました学校です)との交流を行いました。
この学校の正式名称は,「TRIAM UDOMSUKSAPATTANAKARN RACHADA SCHOOL(以下,TriumUdomRachada schoolと略します)といいます。今の時期,学校は夏休み中だったのですが,「日本語講座」を選択している約50名の現地生徒がこの文化交流プログラムに参加し,午後からの班別FWにバディとして協力してくれました。(TriumUdomRachada schoolでは,文系生徒は第二外国語として,日本語・中国語・フランス語の中から選択履修をするそうです。)
昨年度にも交流させていただきましたが,まずは,お互いの学校紹介や,お互いの国の文化紹介,質疑応答を英語で行いました。
西京高校の生徒プレゼンテーションは,殺陣やダンスなど実演を交えながらの発表で現地高校の生徒さんも非常に喜んでくださいました。
今年度は,さらに,今後とも文化交流,教師間交流,生徒間交流等を通じて互いの理解と連携を深めることに合意しましたので,「姉妹校提携」覚書の調印式も行いました。
その後,クラビークラボーン(タイの剣術)やセパタクロー,タイ楽器の演奏などを4つの班に分かれて体験しました。
コース長の中山さんから班別FWの注意があった後,13の班に分かれてバディの現地生徒に対してFWの趣旨説明や交通手段などの再確認をし,校内で昼食を摂ったあと,それぞれの班はバディとともにFW調査に向かって行きました。交通事情等により若干遅れた班はあったものの,すべての班が時間までには戻ってきて,ホテルで写真を撮るなどして別れを惜しんでいる姿が印象的でした。
この交流を通じて両校の多くの生徒たちは,ツールとしての英語の重要性を肌で感じたのではないでしょうか。
夕食はサイアムニラミットへ行き,タイの歴史と文化をテーマにしたショーを鑑賞しました。今日はその後,明日の班別FWに向けての打ち合わせです。いよいよ明日は自分たちだけでバンコクを歩きます。生徒たちは,真剣に現地のガイドさんの話を聞いていました。
[写真]
1枚目 姉妹校提携の調印式
2枚目
上段 交流の様子1(本校生の発表の様子)
下段 交流の様子2(本校のパフォーマンスの様子)
3枚目 交流の様子3(文化交流にて)