学校日記

中高合同避難訓練を行いました

公開日
2014/05/09
更新日
2014/05/09

学校の様子

 5月8日(木)7限,ロングホームルームの時間を一部利用して,避難訓練を行いました。附属中学生約360名と高校生約850名,合計約1200名をこえる生徒が参加しました。
 今回の訓練は,本館2階の調理試食室から火災が発生したとの想定で,緊急放送により速やかにグラウンドに避難することをねらいとしたものです。中高すべての生徒の点呼・報告が完了するまでに,約8分間かかりました。できればもう少し点呼完了までの時間を短縮したいものです。
 村上校長の講評にもありましたが,緊急時には,最終的に一人ひとりの的確な判断が求められます。「その時」はいつ起こるかわかりません。学校の中だけでも,教室・実験室・プールなど「場所」によって,また火災・地震・不審者侵入などの「事案」によって,対処の仕方は異なります。登下校の途中ならどうか,自宅にいるときならば,等,さまざまな状況を想定して準備をしておくことが必要です。そのためには高い意識と十分な知識が不可欠です。今回の訓練がそういったことを見直す一助となれば幸いです。