学校日記

【海外FW】 ベトナム・コース「5日目」

公開日
2014/03/14
更新日
2014/03/14

フィールドワーク情報(共通)

 ベトナムコース5日目、最終日の朝を迎えました。相変わらず35度前後の気温ですが、元気です。7:45にホテルを出発し、戦争証跡博物館に行きました。あまりにも悲惨な現状に涙する生徒も。平和の大切さを身をもって感じ、平和を守る決意を改めてしました。

続いて「Yakult」様を訪問しました。ベトナムヤクルトの会社概要をうかがい、その後工場見学をしました。質問も活発に行われ、アジアにおいての日本企業の戦略を考える時間となりました。

昼食の後、バスで1時間ほど行ったホーチミンの郊外「ビンズン省」の新都市を見学しました。ベトナムでは毎年100万人の人口が増加しており、新しい都市つくりの計画を進めていかなければならないそうです。そんな中、都市つくりのノウハウを持った東急観光が、その経験と技術を輸出し、20年かけて巨大なプロジェクトをすすめていくという話を伺いました。

再びホーチミン市内に戻り、ベンタン市場へ行きました。値切りなど様々なアジアンマーケットの雰囲気を堪能したようです。最後の夕食は海鮮料理。その際フィールドワーク委員に11ヶ月の努力を労い感謝を告げるというサプライズ企画が行われ、フィールドワーク委員が感極まる場面がありました。コース長より感謝の意が述べられ、ベトナムコース71名、一致団結して日本に帰国できそうです。その後、ホーチミンでお世話になった現地ガイドのターさん、チャームさんとの別れを告げました。空港に到着すると、昨日交流を行ったマリーキュリー高校の生徒たちがお見送りに来てくれていました。あまりに突然のことで大変驚いた様子でしたが、半日間共に過ごす中で芽生えた友情の深さが感じられる場面でした。現在、現地時間23時。間もなく帰国の途に着きます。


写真1:ヤクルト工場見学の様子

写真2:ヤクルト工場集合写真

写真3:ブンズン省都市見学

写真4:サプライズ企画

写真5:現地ガイドのターさん、チャームさんとの別れ

写真6:空港にて