【海外FW】 グアム・コース「5日目」
- 公開日
- 2014/03/13
- 更新日
- 2014/03/13
フィールドワーク情報(共通)
○学校訪問
グアムコースの交流校は,生徒が現地の高校や小学校などに手紙やメールを送って自分たちで訪問のお願いをして実現した,J.F. Kennedy High Schoolです。
日本語を勉強している高校生が,私たち9名のそれぞれにJ.F. Kennedy High Schoolの生徒が付いてくれました。学校では,事前に準備をしたプレゼンテーションとダンスを披露し,その後に一緒にカフェテリアでランチを取り,学校の中を案内してくれるというものでした。教室に入り,実際の授業を見ることもできました。
グアム大学での研修を生かして,積極的に話をする姿がありました。分からないときは,日本語で説明を加えてくれたようです。お互いの言語や文化に興味を持つ同士の交流はお互いに良い機会であり,刺激をもらったようです。Opening SpeechからFarewell Speechまで,本当に素晴らしいスピーチ,Performanceでした!そして,突然のお願いを受け入れてくれ,そして私たちの訪問のためにいろいろと準備をしてくださった先生方,Mr. Adame, Mr. Portin 本当にありがとうございました。
9人だから大変だったこと,でも,9人だがら出来たこと,9人だから得られた経験・・・いろいろありますね。感謝の気持ちをどうか忘れず,これからの学校生活,そして人生に生かして欲しいと思います。
○生徒の感想です。
*Students of J.F. Kennedy H.S were very nice. My partner is a Filipino, and he loves Japanese animation. We talked a lot and I had a great time.
(ケネディー高校の生徒はとても優しかったです。パートナーはフィリピン人の男の子で,日本のアニメが大好きな子でした。たくさん話をし,とてもいい時間を過ごしました。)
*I met kind students who are the same age as me. Although I have thought foreigners are different from Japanese people, I found it wrong today. What is the most important thing is to become positive and to smile, when we talk with them. I really want to study English harder and speak to people from other countries.
(外国の人は日本人とは違うと思ってきたけれど,今日違うことが分かりました。大切なことは,前向きな姿勢と笑顔だと思います。英語をもっと勉強し,彼らともっと話したしたいと思います。)
*At first, I was very shy and didn't know what to say. So I couldn't enjoy having a conversation. But as the time passed, I was getting more and more relaxed and could enjoy talking with them. The students took us to the place which I could see the ocean. That is the first time I saw the ocean during this trip. So I was very glad.
I found it very important not to be shy and to speak out what I think. I want to thank not only for J.F. Kennedy H.S but also all the people that let me have such a nice school trip. Thank you very much!!!
(初めは恥かしくて何を言ってよいのか分からなかったので,楽しい会話が出来ませんでした。しかし,時間が経つにつれて,だんだん緊張が解けてきて,話をすることができました。
ケネディー高校の生徒が校舎内から海が見える場所につれて行ってくれました。それがグアムに来て初めて見た海でした。
グアムに来て,恥ずかしからず,自分の意見を言うことがとても大切だと分かりました。ケネディー高校のみなさんだけではなく,このような素晴らしい研修旅行の機会を与えてくれた全ての人たちに感謝しています。本当にありがとうございました。)