【海外FW】 ベトナム・コース「4日目」
- 公開日
- 2014/03/13
- 更新日
- 2014/03/13
フィールドワーク情報(共通)
ホーチミンに入って2日目,午前はツーヅー病院を含む平和村への訪問とマリーキュリー高校の学生との交流に分かれ活動しました。
平和村への訪問では,ドクさんの講演を聴きました。「世界平和のために一生懸命勉強してください。そして枯葉剤の影響を受けた子どもたちのことを忘れないでください」という言葉に生徒たちは胸を打たれました。その後,枯葉剤の影響を受けた障がいを持つ子どもたちとふれあいました。純粋な子どもたちに生徒たちも真正面から対峙し,別れの際に涙する子どもがいるほどでした。事前に集めた募金300ドルも無事に届け,平和村から感謝状をいただきました。
学校交流では,あやとりや折り紙などの日本の伝統的な遊び班とベトナムのお菓子を作る班に分かれ交流を深めました。重厚なフランス建築の面影の漂う校舎にエンプラ魂に満ちた平成の阿倍仲麻呂たちがマリーキュリーの生徒たちと確かな友情を築いていました。
午後は交流した生徒たちとグループを作り,市内研修を行いました。緊張した面持ちで対面した生徒たちでしたが,研修を終えホテルに帰るころには抱き合って別れを惜しむほどに打ち解け,研修の充実した様子を物語っていました。
その後,生徒の企画により実現したベンタン市場の訪問を行い,夕食会場へと向かいました。生演奏やベトナム伝統舞踊をバックに最高の食事をいただきました。ホテルに戻り,ベトナムコース最終の班長会議を行いました。フィールドワーク委員はフィールドワークの成功を目指し,活発な意見交流を行っています。一人ひとりの成長を促すためにフィールドワーク委員は大活躍です。明日の最終日に向けて緻密なシミュレーションを行っています。
ベトナムコース,本日も全員元気です。
○写真1:ツーヅー病院にて寄贈
○写真2:感謝状を授与されました
○写真3:学校交流集合写真
○写真4:B&S出発「市内研修」
○写真5:夕食会場にて