【海外FW】 グアム・コース「3日目」
- 公開日
- 2014/03/12
- 更新日
- 2014/03/12
フィールドワーク情報(共通)
Time does flies. (光陰矢のごとし) 今日でUniversity of Guamでの語学研修最終日です。昨晩も遅くまで宿題をしていた9名,教室に入るまでは少し元気がありませんでしたが,Small Talkが始まると,昨晩のことについて話をしたり,友達の話について質問をしたりと積極的に英語を話しています。
午前中は昨夜読んだ英語の本についての説明をしたり,その場で出されたTopicについて1分間で話をしたり,ポスタープレゼンテーション(日本文化について)をしたりと,たくさん英語を使い,自分が使える表現を使って,自分の意見を表現していました。これこそ,4月から強調してきた「Intake」から「Output」へのプロセスです!
午後は,ペアで考えたお伽話を発表し,グアムで出会った好きなことについて記事を書いたりしました。そして最後にお世話になった先生(Stacie)に,学校や日本文化の紹介と,日本で準備をしていた「京炎そでふれ」の踊りを見てもらいました。そして閉校式。とても素敵なサプライズをして頂き,本当に感動をしました。
3日間という短い時間でしたが,自分の変化に気がついているでしょうか。みんなの変化を側で見ていると,高校時代に,仲間と海外でする経験,そしてこのような語学研修の重要性を感じます。
○生徒による報告
*Studying at University of Guam just finished. I got various experiences here. I had a very good time for three days.
(グアム大学での研修が終わりました。さまざまな経験をし,とても有意義な3日間を過ごしました。)
*Today's class was challenging. We made many speeches in the morning. A prepared speech may be easy for us, but an ad lib speech seems difficult. I realized this was a problem which we face now.
(午前中の授業でたくさんのスピーチをしました。準備したスピーチは簡単かもしれませんが,その場でのスピーチは難しいです。私たちの課題だと思います。)
*On the last day at University of Guam, we sang “Guam hymn”, introduced about us and danced. Then, teachers and university students held a closing ceremony. We were touched by them very much.
(最終日に,「グアム賛歌」を歌い,日本の紹介や踊りを披露しました。その後,先生と大学生が閉校式を開いてくれ,彼らの心遣いにとても感動しました。)