Yishun Junior College(シンガポール)来校
- 公開日
- 2013/11/23
- 更新日
- 2013/11/23
学校の様子
11月13日(水)午前,イーシュンジュニアカレッジの第1学年生徒・教員合わせて41名が国際交流を目的にシンガポールから来校されました。
イーシュンジュニアカレッジとは平成22年から相互交流をさせていただいており,今回が3回目(平成23年のみ震災などにより訪問がなかったため)の訪問受け入れとなります。
9時から始まった今回の交流では,歓迎行事のあと,英語のみで授業を進める専門科目(EECなど)のクラスに入り,本校生徒(2限目は1年生,3限目は2年生の各1クラス41名)と7階のメモリアルホールでそれぞれペアになり,英語を用いたゲームを通じて交流を行いました。約80人の生徒たちが「しりとり」ではいかに早く英単語をつなげてゴールまでたとりつくかを競ったり,「ビンゴ(Cross Culture Bingo Game)」では,「京都の人口は何百万人か」「シンガポールの最低気温の記録は何度か」など,各国の事情についての問いに答えて升目を埋めていくために互いに協力して答えを出し合ったりするなど,英語を仲立ちとした,和やかで活気に満ちた交流のひとときとなりました。
昼食は,地下1階の食堂で,来年3月にフィールドワークでシンガポールを訪問し,同校訪問・交流を予定している1年生の生徒52名と交流しながらの「スペシャルランチ」となりました。本校生徒の挨拶に始まり,互いに向かい合って食事をしながら会話をするのですが,話に夢中になって箸がなかなか進みませんでした。生徒たちは連絡先を交換したり,写真を撮りあったりと,予定の時間が過ぎても名残りが尽きない様子で,来年3月の再会を約束し,別れを惜しんでいました。
イーシュンジュニアカレッジの皆さん,有り難うございました。有意義で貴重な経験となるこの交流を,今後とも続けていければと思います。