拠点校事業・英語教員研修会及び生徒向け講演会を行いました (その2)
- 公開日
- 2013/11/23
- 更新日
- 2013/11/23
学校の様子
教員研修会終了後の15時から17時30分まで,会場を7階大講義室に移して,生徒向け講演会を行いました。本校をはじめ,協力校や夏のシアトル研修に参加した生徒たち28名が参加して,「グローバル社会で求められていることは何か」について,Samuel M. Shepherd氏(フルブライト・ジャパン事務局長・A.C.E.最高顧問)・David B. Woodward氏(A.C.E理事長)・西川美香子氏(京都大学国際交流推進機構特定助教)それぞれからお話を聞きました。
講演開始前にも,シアトル研修参加者たちは,現地でお世話になったSamuel M. Shepherd氏との再会を喜び,話に花を咲かせていました。
豊かな海外経験と,これからの社会で役立つコミュニケーション能力についてのお話に生徒は刺激を受けたようです。生徒の感想の一部を御紹介します。
「様々な文化を知り,理解したい。」
「人とのつながりは大切である。」
「もっと英語を勉強したい。」
「英語は道具であり,英語を通して何を学ぶかを考えたい。」
「いろいろな経験を通して,視野を広げていきたい。」
「英語と,更に他の言語も学びたい。」
生徒の感想にもある通り,ツールとしての英語のスキルを磨くことも大切ですが,文化を異にする人々との交流に当たって,自らの文化的背景や伝統などについてよく知ること,異なる文化への理解を積み重ねていくこと,そして何よりも好奇心旺盛にいろいろなものに取り組んでいくことを心がけてほしいと思います。