附属中学生への東京フィールドワーク報告会も行いました
- 公開日
- 2013/06/24
- 更新日
- 2013/06/24
学校の様子
6月22日(土)午後1時から、高校1年生へのフィールドワーク報告会と並行して、本校附属中学校の生徒1〜3年生に対する「高校2年内進生による東京フィールドワーク報告会」を本館7階大講義室及び5階・6階廊下で開催しました。休日にもかかわらず120名を超える生徒・保護者の皆さんが参加して下さいました。
これまで6年一貫教育の生徒の研修旅行は、附属中学3年で中国上海・蘇州、高校1年で東京という形で実施していました。これまでの取組の成果を踏まえ、当初予定では平成25年度の附属中学3年生から中学で東京、高校ではその経験を踏まえて外進生とともに選択制の海外フィールドワークという形に変更するべく、準備を進めていました。しかし、昨年度は諸般の事情から急遽「中学で東京」という形に変更し、今年の3年生は2回目の東京フィールドワークとなりますが、3泊4日の本格実施としては初めてということになります。
そこで、今後の活動に対するイメージづくりやフィールドワーク委員会活動の引き継ぎの場として、内進生の先輩たち(高校2年生)の発表を聴いていただいたという次第です。まさに、併設型中高一貫校ならではの取組と言えるのではないでしょうか。
全体会ではフィールドワーク委員会の取組報告などがあり、「独立自尊の精神で一人の大人として取り組むべし。」といった心構えなども、内進生の先輩としてしっかり注入していました。その後、廊下でポスター発表を行い、やがては高校に上がってくる中1〜3の後輩たちに、成果や感想を丁寧に説明していました。
附属中学の先生方も多数参観に来てくださり、教え子の成長ぶりに「立派になったなあ」「成長したなあ」と感慨深くおっしゃっていました。
この報告会で受けた刺激を糧に、附属中学生の皆さんには、東京フィールドワークを「進取・敢為・独創」の精神で素晴らしいものとされることを願っています。