学校日記

第25回京都賞受賞者の特別授業を西京で!

公開日
2009/11/04
更新日
2009/11/04

京都賞トピック

京都賞は、稲盛財団 稲盛和夫 京セラ名誉会長により「人のため、世のために役立つことをなすことが、人間として最高の行為である」そして「人類の未来は、科学の発展と人類の精神的深化のバランスがとれて、初めて安定したものになる」という理念のもと、1985年に創設された世界の科学、文明の発展、精神的深化・高揚の面で著しい貢献をした人々に贈られる国際賞です。毎年、世界中から推薦された候補者の中より、先端技術部門、基礎科学部門、思想・芸術部門の3部門の受賞者が決定されます。これまで日本人12名を含む77名と1グループに贈られており、今年は25回目になります。

第25回(2009)京都賞受賞者は、次の4名の方々です。
■先端技術部門 エレクトロニクス分野
        赤崎 勇 博士 
        名古屋大学特別教授 名城大学教授
■基礎科学部門 生物科学分野
        ピーター・レイモンド・グラント 博士
        バーバラ・ローズマリー・グラント 博士
        共にプリンストン大学名誉教授
■思想芸術部門 音楽分野
        ピエール・ブーレーズ 氏
        フランス国立音響音楽研究所(IRCAN)名誉所長

授賞式は、11月10日(火)、国立京都国際会館で行われ、受賞者にはそれぞれディプロマ、京都賞メダル(20K)及び賞金5,000万円が贈られます。
また翌11月11日(水)には、同じく国立京都国際会館で記念講演会が開催されます。

京都賞受賞者の西京高校での特別授業は、11月14日(土)午後1時30分から本校本館7階大講義室で開催の予定で、本校の附属中学校・高等学校の将来自然科学分野での研究を志す生徒多数が受講いたします。

次回には、特別授業ご担当の受賞者を紹介いたします。