なかぎょう子どもサイエンス教室(その1)
- 公開日
- 2012/08/21
- 更新日
- 2012/08/21
学校の様子
8月21日(火)午後2時から4時まで、本校を会場として「なかぎょう子どもサイエンス教室」が開催されました。これは、中京区民ふれあい事業実行委員会主催、カシオ計算機株式会社協力による取組で、京都市中京区在住の小学4〜6年生を対象としたものです。
当日は小学生79名、保護者39名が参加され、第2部の「西京サイエンスプロジェクト」では本校理学部や附属中学校理科部の生徒を中心に中高合わせて約50名の生徒と理科担当の先生方がスタッフとして指導に当たりました。
この教室は、「未来を担う子どもたちが科学に興味を持つきっかけとなるように」ということで行なわれているものです。
第1部はカシオ計算機株式会社伊部菊雄氏から「モノづくりのお話」と題して「腕時計G-SHOCK開発ストーリー」と「皆さんに期待すること」についての講演をいただき、その後子ども達は第2部「西京サイエンスプロジェクト<いろいろなものづくりを体験してみよう>」に参加しました。「エンピツのしんをめっきしよう」「人工イクラをつくろう」「ジャイロプレーンをつくろう」など、各教室に分かれて科学のおもしろさを積極的に体験していました。この体験をきっかけに、小学生の皆さんに科学のおもしろさやたのしさを感じていただけたら、これに勝る喜びはありません。また、子ども達の指導にあたった高校生や附属中学生のスタッフも、貴重な経験ができたことと思います。ご参加のみなさんとスタッフのみなさんに心から御礼申し上げます。有難うございました。
□参加者の感想から
・「モノづくりの生みの苦しみ」や「努力し続けることの大切さ」について貴重なお話が聞け、よい経験になりました。
・前から科学に興味があり、今日はいろいろなことを学べ、楽しめたので、来てよかったと思いました。
・今年で2回目です。とても楽しい実験で、大人も子供も目が輝きました。また来年も参加したいです。