学校日記

高校理学部主催 金星日面通過観望会

公開日
2012/06/07
更新日
2012/06/07

部活動報告

本日昼休み、高校理学部主催で金星の日面通過の一般観望会が行われました。
心配していた天候も、昨日までとうってかわって素晴らしく晴れ渡り
 中高あわせて100名以上が約120年に2回の天体ショーを堪能しました。 
 高校理学部では、焦点距離900mmの屈折望遠鏡2台を用意しました。
 一台目には太陽投影板を設置し、多くの生徒が同時に黒点とともに観測できるようにし、二台目にはデジタルカメラとパソコンを繋いで、動画を記録しながらモニター観察をしました。
 はじめ日食グラスだけではなかなか分かりにくかったようですが、
投影板で位置関係を確認した後では肉眼でも金星を見つけることができ、
あちこちで「みえた!みえた!」と歓声が起こっていました。

次は105年後、もう一度見られる未来を夢見て解散しました。