学校日記

【陸上競技部】近畿インターハイに出場しました!

公開日
2025/06/20
更新日
2025/06/20

部活動報告

6月12日(木)〜15日(日)の4日間、地元京都・たけびしスタジアムにて第78回全国高等学校陸上競技対校選手権大会近畿地区予選会(近畿インターハイ)が開催されました。近畿地区の各府県大会を勝ち抜いた選手が出場し、今大会で各種目6位入賞(一部種目は3位、4位または5位)すると全国インターハイへの出場権を獲得できます。本校からは男子個人5名、女子個人9名と男女の4×400mリレーに出場しました。

大会の結果、男子個人2種目と4×400mリレー、女子個人4種目でインターハイへの出場資格を獲得することができました。1日目、まずは男子400mにおいて奥村晃大(2年)が、見事第2位でインターハイ進出を決めました。同時に行われていた女子ハンマー投げにおいて、中橋芽依(3年)が4投目で勝負強さを発揮し第4位でインターハイ進出を決めました。大会2日目、女子1500mにおいて栃尾佳穂(3年)が後半100mのラストスパートで順位を引き上げ第6位でインターハイ進出を決めました。大会3日目は、雨が降りしきるコンディションのなか、女子400mハードルにおいて高木海里(3年)が、最後までぶれない走りを見せ第4位でインターハイ進出を決めました。またさらに雨が強くなるなか行われた男子200mにおいて、奥村晃大(2年)がほぼ横一線で並んだラスト50mから自身の持ち味を発揮し、同タイム決着を1000分の3秒差で勝ち切り、見事優勝、この種目でのインターハイ初出場を果たしました。そして迎えた最終日、女子3000mにおいて栃尾佳穂(3年)が、ハイペースで始まったなか落ち着いて自分の走りを続け、第4位でインターハイ進出を決めました。そして今大会の最終種目となった男子4×400mリレー決勝(堀-奥村-中井-岡田)、全選手がバトンを受けた瞬間から気持ちを見せたレースを展開し、最後の最後まで気持ちをつないで第6位でインターハイ進出を決めました。地元京都開催の地の利を生かし、時には京都の他校の応援も受け、スタンド一体となって多くの選手がインターハイ進出を決めることができました。本当におめでとうございます!
全国の地区のなかでも激戦区となる近畿地区大会の壁に阻まれ、今回惜しくもインターハイ進出を逃した選手もいましたが、出場した選手ほぼ全員がこの大舞台で自己ベストを更新するという結果を残し、西京というチームの強さを見せることもできました。1、2年生は先輩の思いを胸に、来年のこの大会で勝負できるよう練習に励んでください。
また3年生は本大会で引退となります。陸上競技で学んだことを最大限活用し、次は進路実現に向けて取り組んで欲しいと思います。
全国インターハイは7月25日(金)〜7月29日(火)の5日間、広島にて開催されます。引き続き応援よろしくお願いします!

【男子】
 200m  奥村晃大(2年) 優勝 IH出場!
 400m  奥村晃大(2年) 第2位 IH出場!
 4×400mR 堀-奥村-中井-岡田 第6位 IH出場!

【女子】
 100mH 大石佐和(3年) 第7位
 400mH 高木海里(3年) 第4位 IH出場!
 1500m 杤尾佳穂(3年) 第6位 IH出場!
 3000m 杤尾佳穂(3年) 第4位 IH出場!
 5000mW 真田彩楓(3年) 第6位
 ハンマー投げ 中橋芽依(3年) 第4位 IH出場!