学校日記

人権標語 生徒優秀作品

公開日
2012/02/15
更新日
2012/02/15

学校の様子

本年度,学年ごとに次のような内容で生徒たちは人権学習に取り組み,テーマへの理解を深めました。
 
 1年生−「ネット社会における人権−ネットいじめはなぜ“痛い”のか」
        佛教大学教授 原 清治 先生講演
 2年生−国際人権「ルワンダ・ジェノサイドと人権」
        本校理科教諭 服部欧右 先生講演
 3年生−「人間は尊敬すべきものである−全国水平社差別との戦い」
        NHKその時歴史は動いたVol322

これらの学習を受けて,人権教育部を中心に人権週間の取組のひとつとして,「人権の正しい理解と認識を培い,あらゆる差別を許さない人権意識を育てる」の目的の下,全校で人権標語の創作に取り組みました。
次に,本校人権教育委員会人権標語審査会で優秀作品とされたものを紹介いたします。これらは,すべてのクラスと校舎廊下に掲示され,玄関付近の電光掲示板にても紹介されています。

□ さりげない その一声が 救いの手 (1年2組生徒作品)
□ そのコトバ あの子の目を見て 言えますか (1年6組生徒作品)
□ きみのそば 聞こえる叫び 受け止めて (2年3組生徒作品)
□ あのときの 君のひとこと 救われた
     こんどは僕が こまった君に (2年4組生徒作品)
□ 見ないふり すり減っていく あなたの心 (2年6組生徒作品)
□ 素敵やん その一言で 救われる (3年3組生徒作品)