学校日記

インドネシアコース5日目 その1

公開日
2018/03/09
更新日
2018/03/09

スーパーグローハ゛ルハイスクール

〈その1〉

 本日は活動最終日です。30度を超える気温ですが、曇っているので暑さをあまり感じず、全員元気に活動しています。

 本日の最初の活動は、国立ブカシ第二専門高等学校訪問です。我々が訪れると,生徒800人が出迎えて下さり,ウェルカムダンス(伝統舞踊)等のセレモニーが行われました。

 教室に移動後、現地の校長から「これからも交流を続け,インドネシアと日本を結びつけるような深い友情を築きましょう」との言葉をいただきました。本校からも岩佐教頭から「このプログラムを通してお互いの絆を強めることができることを願っています」との挨拶がありました。

 生徒代表は1-4三木さん。全てインドネシア語で完璧なスピーチをこなしました。その後は、本校から日本、京都、西京高校の紹介、ブカシ高校の代表生徒からは日本語で曲を歌うなどのサプライズがありました。何か1曲歌ってほしいというリクエストに答えて、1-4澤木くんはレミオロメンの「3月9日」を即興で歌い大喝采をうけました。

 教室に移動後,EmpekとTekkanと呼ばれる南スマトラの料理をいただきました。少し辛かったものの、生徒たちは大変喜んでいました。


写真1:記念品贈呈

写真2:1-4澤木くん熱唱

写真3:集合写真