【1年海外FW・ベトナム・カンボジアコース】校内で募金活動を行いました!
- 公開日
- 2018/02/15
- 更新日
- 2018/02/15
スーパーグローハ゛ルハイスクール
2月13日(火)・14日(水)の2日間,いずれも7時50分から8時20分まで,1年生海外フィールドワーク(以下,海外FWと略します)において「ベトナム・カンボジア」コースを選択した生徒たちが,校門付近で生徒や教職員を対象に募金活動を行いました。
彼らは,海外FWにおいて,ホーチミン市立ツーヅー病院(下半身がつながった結合双生児として産まれたグエン・ベトさん[兄]とグエン・ドクさん[弟]の分離手術が行われた病院です。)を訪問します。この病院では,ベトナム戦争の際にベトナム全土に散布された枯葉剤の影響と思われる先天性の奇形や,障がいのある子どもたちが生活しています。
そこで,病院におられる方々への「真に必要な支援とは何か」を考えた結果,募金を行い,集まった現金とそれに込められた思いを病院に寄贈することにしました。
校門付近で募金箱を手にしながら大きな声で募金への協力を呼びかけました。その姿に,海外FWをすでに経験している2・3年生をはじめ,多くの生徒・教職員が応えていました。寒い中でしたが両日とも天候に恵まれ,解散時には,それぞれの生徒が充実感に満ちた表情をしていたのが印象的でした。
おかげさまで,2日間の募金活動で¥27,582円をお預かりすることが出来ました。多くの御協力を賜り,厚く御礼申し上げます。皆様方の思いを添えまして,生徒たちが責任を持ってツーヅー病院までお届けいたします。少しでも現地の方々のお役に立てればと考えております。
御協力,誠に有難うございました!