学校日記

東京同窓会を開催−EP科卒業生も初参加!

公開日
2010/11/29
更新日
2010/11/29

学校の様子

少し旧聞に属しますが、記念写真が届きましたので報告いたします。
10月24日(日)、東京銀座4丁目の「銀座スターホール」を会場として京一商西京同窓会の東京同窓会が開催されました。戦前・戦中の第一商業学校時代の同窓生の方々を含め総勢60名が参加され、今回はエンタープライジング科の卒業生も4名が初参加いたしました。
東京同窓会の会長は、元東京読売巨人軍の 国松 彰 氏。国松氏は、西京第5期生で卒業後同志社大学に進学、在学中に東京読売巨人軍に入団し、王・長嶋の脇を固める巧打者として川上ジャイアンツのV9を支える名選手でした。現役引退後は、巨人軍のコーチや二軍監督としても大活躍されました。
東京同窓会は、本校第三番目の同窓会として、関東地域在住の京一商や西京の卒業生の方々で組織されていますが、国松会長や同期生の安居祥策氏(現日本政策金融公庫総裁、元株式会社帝人社長・会長)をはじめ数多くの方々が各方面で大活躍をされています。
今回、初参加したエンタープライジング科卒業生は、第1期生の新居恭介君(東京大学在学)と甲斐万里子さん(東京芸術大学在学)、第3期生の高橋英彰君(首都大学東京在学)と西田舞香さん(慶応義塾大学在学)の4人です。
久方ぶり、それこそ何十年ぶりでの新会員の参加に、会場は大いに盛り上がり、4人の卒業生たちは会場の人気を独占していました。

写真上: 開会で挨拶の国松会長
写真中: 国松会長とエンタープライジング科卒業生
写真下: 同窓会員中の西京卒業生による校歌斉唱