海外フィールドワーク教員プレゼン!どこまで伝わるのか。
- 公開日
- 2017/07/05
- 更新日
- 2017/07/05
スーパーグローハ゛ルハイスクール
6月29日(木)7時間目に1年生全員が大講義室に集まり,海外FWのコースを決める上で,重要な情報を集める最後の機会となる「教員プレゼン」が行われました。過去の海外FWに付き添われた経験のある先生方から,先輩たちの取組の様子や現地活動の条件などの説明がなされました。
冒頭に岩佐教頭から「この海外FWを通して,日本での日常が海外では非日常であり,非日常が日常であることがたくさんあることを,存分に感じてほしい。」と述べられました。続いて,コースごとに3分間のプレゼンが始まりました。
先生方のプレゼンは,興味を誘いながら注意すべき点を抑えられていました。流石です。しかしながら,このプレゼンを最後に最終コース希望調査が行われるので,先生方も実は緊張されていたようです。
さて,15期生の皆さん。何がしたいかが明確になってきたでしょうか。クラス別発表会,14期生の「海外FW発表会」そして今回の「教員プレゼン」を通して,「どこに行くではなく何がしたいのか。」をしっかりと考えることはできたでしょうか。もちろんこれだけでは不十分で,今後自分で調べなければならないことがたくさんあるのではないでしょうか。自分のしたいことを見つけるわけですから,自分が動かないとことは前には進みません。自らが進んで,エントリーに必要なレポートを作成してください。皆さんの「やりたいこと」に期待しています。