学校日記

【地域連携】ふしみわくわくサイエンススクール第2弾 開催!

公開日
2022/12/21
更新日
2022/12/21

学校の様子

京都市立京都工学院高等学校と伏見区役所が連携をして、未来を担う子どもたちに科学に興味を持ってもらうため、サイエンスクラブの部員が講師となり、サイエンススクールを開催しました。

今年10月に行ってきた伏見区役所科学教室も今回が2回目の開催となりました。テーマは前回行ってきたものに改良を加え、プログラミングと燃料電池の2テーマに分かれて、小学校高学年〜中学生を対象に理論について講義を行った後に、製作・評価を中心とした実験・実習を行いました。

プログラミングをテーマにした講座では、LEGOで作られた車にビジュアル型プログラミングで指令を出し、作成したコースをどのようにすればうまく走るかを試行錯誤しました。
また、今回はクリスマスツリーなどに使われる発光ダイオードの点灯のパターンをプログラミングで指示することで各種点滅パターンを参加者が体験していました。

燃料電池をテーマにした講座では、燃料電池の理論や仕組みを講義し、あずきの廃液やジュースを用いて発電を行う燃料電池を作製して発電評価をする実験をしました。電気が流れていることを計測器を用いて電圧測定することや電池を直列につないで電子オルゴールが聴こえることを確認しました。

10月の科学教室よりも内容を改良し、よりわかりやすく伝える工夫を生徒たちが準備してきており、自信をもって参加者に対応している姿が印象的でした。今後もサイエンスクラブは地域連携事業を行っていきます。市民しんぶんや各種広報資料で案内をしていきますので、多くの方のご参加をお待ちしております。

■日時 12月17日(土)14:00〜16:00 ※受付13:30〜
■会場 伏見区役所1階ホール(伏見区鷹匠町39-2)
■内容
・オリジナルイルミネーション制作
「プログラミングを組んでオリジナルのパターンでライトを点滅させてみよう」
・こんなものでも発電が!? 〜あずきの煮汁で発電してみよう〜
「身近なものから電気を取り出す体験をします。どうして発電するのか?その謎にも迫ります」
■協力 伏見区役所地域力推進室企画担当

【広報資料】