学校日記

市立高校かがやきプラン事業「伏工サイエンス&テクノロジーキャンプ」の実施−No2

公開日
2014/07/15
更新日
2014/07/14

特色ある取組

 「伏工サイエンス&テクノロジーキャンプ」とは,先進的な研究施設や実験装置がある大学や研究機関を訪問し,第一線で活躍する研究者,技術者から実験・実習・講義の直接指導を受けることにより,科学技術に対する興味・関心を高め,学習意欲の向上を図り,豊かな創造性や知的探究心を育成し,生徒の進路希望の実現につなげることをねらいとして実施しています。

 さる7月12日(土)に実施した第1回学習会の午後からの学習プログラムでは,京都大学防災研究所・宇治川オープンラボラトリーにおいて,京都大学防災研究所の流域災害研究センター教授の中川先生から「水害発生のメカニズムと対策 〜最近の発生事例から〜」のご講義をして頂きました。その後,体験学習として,世界有数の規模を誇る総合実験施設を活用した豪雨体験や流水階段歩行,浸水ドア開閉,津波再現の実験を体感しました。最後に班ごとに分かれてまとめを行い,本日の成果発表を行いました。

 ご多忙の中,ご講義並びに体験学習を実施して頂きました京都大学防災研究所の中川先生をはじめ関係の皆様,今回の事業のご支援頂きました京都市教育委員会学校指導課の関係の皆様に感謝申し上げます。誠にありがとうございました。